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FA (フォーミュラ A)日本カート界の最高峰で、全国でレースを開催。年間6レース程をトップドライバーが競い合う!! エンジンは競技規則に合致したロータリーバルブ・リードバルブを使用。日本の東地域と西地域にレースが分類さ れ、JAFの国際C以上のライセンスが必要になる。 |
ICA(インターコンチネンタル A)エンジン形式がFAと異なり、空冷のリードバルブエンジンを使用。東・西の分別レースはFA同様で選手層は若い! JAFの国内A以上のライセンスが必要になる。 |
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| 全国各地の決まったエリアでレースが開催されている。 北海道・東北・関東(東)・関東(西)・中部・関西・近畿・中国・等。 レースクラスはFA−B、FP−2、FP−3などがあり、自分が参加したいエンジンクラスを選択。参加にはJAFカートライセンスやレース実績が必要だ! |
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| FAクラス同様、日本の東と西地域に分かれ、レースを行う。 エンジンはフォーミュラピストンバルブでJAF公認のもの。12歳から15歳のジュニアドライバーの祭典。こちらもJAFカートライセンスが必要。 |
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| ヤマハ発動機で発給するSL(スポーツ&レジャー)ライセンスが必要な手軽にチャレンジできるレースがこれ!! とにかくレース=SLレースなのだ! |
ジュニアカデット出力の低いエンジンで、10歳から12歳が競うレース。SLのカデットライセンスが必要。レース実績は関係なく、将来のレーサーを夢見る子供たちが日本全国各地で暴れる!! |
TIAヤマハフレーム/エンジンのワンメイクレースで、ライセンス資格も同様。参加料金は1万円以上するが、こちらも手軽にレース参加が可能。タイムに自信がでてきたらチャレンジして欲しい! 現在はヤマハのTIA(ティア)というマシンが主流で、このクラスも日本各地で行われている。 全国大会等のスペシャルイベントもある。 |
SSエンジンはヤマハカップ同様のヤマハKT100SD(ピストンバルブ100CC)で、タイヤがブリヂストンのSL02コンパウンドを使用。フレームメーカーの選択が自由になり、好みのマシンでレースができる。TIAクラスより約1秒速くなり、ベテランが多く参加している。 |
SPエンジンがヤマハKT100SP(スーパーピストンバルブ100CC)で、タイヤがブリヂストンのSL02コンパウンドを使用。こちらもフレームメーカーの選択が自由。SSクラスより、さらに速くなり、ドライバーレベルも高い。 |
YZ85シーケンシャル6速ミッション付きの水冷2サイクルエンジンを搭載したマシンを使用している。前後にディスクブレーキを持ち、タイヤはダンロップのSL02コンパウンド。シフトアップ、ダウン技術等がスピードやタイムに大きく影響する。通常のカートより体力が必要だ!!SLのAライセンスが必要になる。こちらも全国でレース開催していて、全国大会等のスペシャルイベントもある。 |
YZ125YZ85同様のミッション付きカテゴリー。排気量が125CCでタイヤはブリヂストンのSL02コンパウンドを使用。現在は四輪サーキットでもレースが出来る「スーパーカート」に改造する人も多い。 SLレース格式はクローズドという分類なのだが、YZ125だけ、制限付き格式という分類になりJAFの国内Bライセンス以上が必要になる。こちらも全国大会等のスペシャルイベントもある。 |
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| 全国ではもっともっと多くのカートレースやカートイベントが開催されています。JKLAの加盟コースにアクセスすれば、その地域の独特なレースを紹介いたします。興味がある地域のサーキットにアクセスして下さい。皆様のメールお待ちしています!! |
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1.ライセンス(1)SLライセンス;全国のカートショップやサーキットで講習会が開催されています。受講料は12,600円です。お近くのサーキットにお問い合わせ下さい。 (2)JAFライセンス;全国のJAF取り扱いカートショップで開催しています。受講するにはJAFへの入会も必要で、受講金額も地域によって格差があります。 |
2.レーシングカートまず自分のレースマシンが必要です。その他、レーシングスーツ、ヘルメット、グローブ、シューズ、工具、ケミカル用品、予備パーツ等、結構そろえるものが多くなります。 お近くのサーキットにアクセスして下さい。優良カートショップをご紹介いたします。 |
3.練 習まったく走行経験なしでのレースは「無謀」で「危険」です。それなりにカート走行を経験し、一人でスタートや再スタートが切れるようになるまでの経験が必要です。 また、カートの最低限の整備やパーツ名称、交換方法は会得したいところです!! |
4.ルール・マナーライセンスを取得するときに、レースルールやマナーをレクチャーしてくれます。初歩的なことはすべて理解し、練習走行時から実践していきましょう!! |
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| 「 レースに事故はつきもの」というコピーをみたことがあると思いますが、全力で競いあっての結果であって決して参加者は事故を望んではいません。各参加者全員がルールとマナーをもってレースが成り立つのです。 公道同様、安全に配慮して「すばらしいカートレース」を体験してみようではありませんか?そこには、今まで体験した事のない緊張と興奮、コンマ1秒を刻む瞬間が皆さんを待っています。 |