久方ぶりのブログです。
もう書き方も忘れるくらいの時が過ぎました。
スタフブログをはじめた頃は月に2~3回のペースでブログを更新していましたが、ここ最近はすっかりご無沙汰しております。これも仕事の一環だと思えば、さぼらずにマメに更新としないといけないのですが、どうしても書く意欲が湧かないといいますか、文章が浮かんでこないといいますか…、
いずれにしてもいい訳なのですが、せめて月に2回くらいはブログを書いてみようかと改めて思った次第です。

4月上旬にFacebookにアップした内容を本日、当事者のお母様からお褒めを頂きました。「以前、書くお仕事をされてたんですか?」とか「非常に情景が浮かぶ文章で感動しました」などと言われ、ボクはすっかり有頂天になってしまったのです。とても嬉しかったのでブログを書くことにしました。単純です。
人間、単純なことはいいことです。少なくとも難しい人間より、単純な人間の方が分かり易いです。あの人は怒ってるな、あの人は喜んでるな。第三者から見て、そういうことが分かることは重要なことです。ポーカーフェイスなんざ、ポーカーしてる人に任せておけばいいのです。

Facebookにアップした内容をご存じない方もいらっしゃるので、貼っておきます。ただ読み返してみたものの、そんなに素晴らしい文章という訳ではないことは事実です。だらだら書くと内容がボケるので、あえて短い文章にしたことは事実ですが、正直お恥ずかしい…、が本音です。でも褒めてもらえたことは、とても嬉しいかったので、こうしてブログを書くきっかけになりました。

ちなみにここには書かなかったのですが、素敵な一言を呟いた彼に「本は好きなの?」と訊くと「カートガイドはいつも読んでるよ」との回答。童話や昔話が好きで、読んだ本の何かに影響を受けて、そういう感性が醸成されたと思いきや、そうではなかったのです。だとしたら、どうしてそういう感性が彼に備わったのか…、環境としかいいようがないですね。ご両親や祖父母、お友達と過ごす中で、優しい考え方が作られたんだと思います。

人は気付かないうちに人を傷つけてしまうことがあります。言葉であったり態度であったり。でも心の奥底に優しさを持っていると、何かの時にその優しさが出て来ます。見繕った上辺だけの優しさはペラペラしていますが、本当の優しさは心に響きます。

こんな小さな子から、優しさを教えてもらいました。

人間、優しい方がいいに決まっています。