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お盆休みに突入です。早い会社では7日からお盆休みだそうです。まさに9連休! 9日間も休んだら会社に行きたくなくなるのでは?と余計な心配をしております。 先週、所用で東京に車で行ってきました。会議等で行くときはいつも電車を使って行くのですが、その日は 珍しく車で行きました。東名を走っていると普段より交通量が多いのです。当然、夏休みですから多くて当たり前 なのですが、問題は走り方です。ひじょ~~~~に走り難いです。 そこで緊急企画!『この走り方で渋滞を100万分の1でも解消しようぉ~』 1、基本的にはブレーキは使わない。 走行中にブレーキを多用しているドライバーを見受けますが、これ100%渋滞の原因です。 あなたが軽くブレーキを踏むと後続車はどの程度のブレーキが分からないのでとりあえずブレーキを踏みます。 そのまた後ろまた後ろと続き、15台くらい後ろでは止まるくらいのスピードに落ちたりします。これダメです。 【対策】 ブレーキを多用しなくていい適度な車間距離をキープしつつ、割り込みされないように注意。前車が近づいて来たら ブレーキではなく、先ずはシフトダウン。オーバードライブを切るなり、マニュアルシフトを使うなり、それでもダメな時に はじめてブレーキを使用。でもギリギリまで耐えていると後ろから追突されますから、後続車との距離も意識が必要。 2、坂道ではアクセルを踏む。 微妙な上り坂でスピードが徐々に落ちて渋滞の原因を作っています。 高速では平らな道だと思っていたら登り坂だったという目の錯覚がよくあります。そこでスピードメーターで自分の出して いる速度を常に意識することです。100km/hで走っていたのに坂道で気が付くと80km/hまで落ちた経験がある方、全然 ダメです。油断するにも程があります。 【対策】 常に自車の速度と前後の車との相対速度差を意識しつつ、位置関係を把握しておく。前車と離れたらアクセルを踏んで 付いていくか、諦めて走行レーンを変える。 3、無理に追い越し車線で走行しない。 と言うように追い越し車線を走行する時は、いつも以上に上記の作業を意識する必要があります。 要するにめんどくさいのです。だからのんびり走りたい人は走行車線のキープに限ります。 4、絶対に前の車をあおらない 前の車が遅いとピッタリ後ろに張り付いている人を見かけることがあります。危険です。これは事故を招くという意味での 危険もありますが、それ以外の危険もあります。それは前車のドライバーが特殊な職業だった場合のことです。 ボクの知っている限りでは、ゴルフに乗っていたスジの方が、あおって来た10tダンプを止めた話です。それも朝渋滞して いる、首都高速の外回り芝公園付近での出来事です。誰一人クラクションを鳴らす者はいなかったそうです。 トラックの運転手がどうなったかは想像にお任せしますが、まさかトラックの運ちゃんもゴルフにヤクザが乗っているとは 思わなかったことでしょう。小さい頃、外見で人を判断してはいけないと言われましたが、車で判断もいけません。 ですからフルスモークに金のエンブレムを付けたレクサスやベンツに乗っている人はある意味、親切なのです。 これで高速道路を運転する時は色んな注意が必要だという事を理解して頂けたと思います。ボクは下道以上に気を使って 高速を運転しています。それは覆面が怖いからです。ともすると前3、後ろ7くらいの割合でチェックしながら運転しています。 ほぼ後ろしか見ていない状況です。その分、前の車の動向には非常に敏感に感じるようになりました。最近は隣りのレーン の車がこっちに出て来るかどうかまで分かるようになりました。 何はともあれ安全運転が第一です。イライラせずにのんびりと、休憩しながら楽しいドライブを心掛けてください。 |